秩父
武甲山は、なぜ削られ続けているのか写真: elminium / CC BY 2.0
秩父 · 埼玉県

武甲山は、なぜ削られ続けているのか

階段状の山肌から、町の稼ぎ方を読む。

ざっくり言うと

  1. 太古

    南の海のサンゴ礁が石灰岩になり、プレートに乗って秩父まで運ばれた。

  2. 大正

    セメントの原料として、山の北側で本格的な採掘が始まった。

  3. 昭和

    採掘で山頂が削られ、標高は30mほど低くなった。

  4. いま

    神の山であり、町を支える鉱山でもある。その両方が同じ山にある。

主に巡る場所

  1. 1羊山公園 見晴らしの丘秩父盆地と武甲山を一望する丘羊山公園 見晴らしの丘
  2. 2武甲山資料館石灰岩の山と、採掘で失われた山頂の記録
  3. 3番場通り秩父神社への参道。昭和初期の看板建築が並ぶ
  4. 4秩父神社秩父夜祭の神社。武甲山を神体山とする秩父神社

写真: Wikimedia Commons(CC0 / パブリックドメイン / CC BY / CC BY-SA)。撮影者とライセンスは出典一覧に記載しています。

この旅で食べるもの

  • わらじかつ丼わらじのように大きなかつを二枚のせた丼。
  • みそポテト農作業の合間のおやつだった。

山の形を見て、その町が何で暮らしを立ててきたのかを読めるようになる。

書かなくても構いません。AIが合理的な仮定を置いて、まず旅を提案します。